健康創生ステーション(Health Create Station HCS)とは?!

ITを活用した健康生涯活躍のまち及びヘルスケアビジネス創生事業

概要

1) 自動健康評価システム( ICT、ウェアラブル生体センサー)

2) 認証制度(経済産業省アクティブレジャー認証制度拡大版)

3) 利用者参加型評価システム(食べログ形式)

4) ポイント制度

→ 潜在的健康需要層(健康無関心層)に対する新たな健康需要創出
→ win-win-win 健康行動-利益-循環型ヘルスケアビジネスモデル構築

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本事業の特徴

1) 個人の健康評価をウェアラブル生体センサーを用いることにより、日常生活(身体活動、睡眠)での自然な状態(無拘束・無侵襲)で自動的に評価することが可能になる(関西医大健康科学センター開発)。その健康評価情報に基づき個別に健康関心領域の情報を提供する。

2) 上記システムにより、健康意識の高い人にとっては、より的確な健康情報を提供することができる。さらに従来このようなヘルスケアシステムに適さないとされてきた、潜在的健康需要層(健康無関心層)に対する新たな健康需要を創出することが可能になる。

3) 健康サービス(食品、食材、機器、運動等のプログラムを含む)の信頼性を確保するため、認証制度を採用する。したがって利用者にとって信頼できる情報となり、販促効果が向上する。(本制度は2015年度経済産業省次世代ヘルスケア産業協議会、アクティブレジャー認証制度で実証すみ。品質評価WG委員長;関西医大 木村 穣教授)。

4) サービスの運営費用は健康サービスの登録費用を用いる、したがって実運用(2017年度開始予定)での利用者の登録費用、情報提供料等はすべて無償で提供する。(生体センサー費用は要検討)

5) 利用者の健康サービス購入に関しては、ポイント制を採用し消費行動を促進する

6) 健康サービスの評価は、事前の認証制度による評価だけではなく、利用者の利用後の評価を登録制(食べログ形式)にすることで、オープン評価を可能にする。

 

以上により、利用者が個人にマッチした信頼性のある健康サービスを購入 → 企業利潤の一部 → 事業運営体 → 利用者に還元され、win-win-win の健康行動-利益-循環型ヘルスケアビジネスモデルの構築が可能になる。

お問い合わせはこちら
『関西医科大学』

072-804-2128

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